2022年9月20日火曜日

低利用魚活用の研究が「読売新聞」に掲載

正面から見るとアヒル口(ぐち)のこの魚は何の魚でしょう?

セーラー服を着たあのド○ル○に少し似ていませんか?



正体は、深海魚のカナガシラ。漁師の方の間では美味しいと評判ですが、大半が廃棄される低利用魚です。



鈴木准教授(地域水産利用学)は、石巻市と共同で、深海魚の中から新たな水産資源を探す研究を行っています。

その研究内容についての取材記事が、8月27日(土)の読売新聞に掲載されました。

記事は こちら で読むことができます(読売新聞オンライン)。


石巻は、世界三大漁場のひとつである金華山沖の近くであり、さまざまな魚介類が水揚げされます(参考:石巻食品輸出振興協議会のページ)。



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