2022年7月13日水曜日

4年間のマイストーリー ばくぜんとした興味が学問としての追究へ

 

角 菜々子 さん

令和3年度卒業、植物発生遺伝学研究室

 

「私はこれをやってきました」と胸を張って言えるよう勉強や研究を頑張る中で、何事に対しても誠実であることの大切さを学びました。

 

  1年次

新しい出会いに学科を超えた交流も

入学してすぐのお花見や1泊2日のオリエンテーション(※コロナ前)、海・山・川での野外実習は、いろいろな人と仲良くなるきっかけになりました。

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  2年次

論文や本を読み、学びを人に伝える

バイオサイエンスコミュニケーション(新カリキュラムは3年次)の授業では、理解したことをわかりやすく説明することの難しさを知りました。

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  3年次

珍しい植物に触れた植物学実習

山や渓谷で高山植物を観察し、葉の形や付き方、花の構造で何科の植物かを同定する方法を学びました。

関連ブログ記事蔵王山と二口渓谷で植生や高山植物の観察 


  4年次

予想通りにならないことも新しい発見に

卒業研究では、植物の大きさを決める遺伝子を解析しました。段取りを考えて作業する習慣と計画性が身につきました。 

 

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卒業後は理化学機器販売会社へ

東北地域の病院や研究機関などに医療・理化学機器を販売している会社に営業職として採用が決まっています。

「人の役に立つ仕事をしたい」「地元に戻りたい」「大学で学んだことをいかしたい」というすべての希望をかなえる職種です。現場に寄り添った仕事ができるよう心掛けていきたいです。

大学の生物学は高校までの生物学とは考え方が違い、ひとつの物事に対して様々な角度から追究する学問でした。基本的なところから学び、気がつくと深いところまで導かれる点に魅力を感じました。

 


(2023年度の大学案内パンフレットより抜粋、写真追加)

  

 

  多 頂 点 に 尖 る 。

 

海洋生物に尖る。動物に尖る。植物に尖る。

微生物に尖る。数理に尖る。化学に尖る。・・・

自分の「尖り」を見つけよう

 

 

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