2024年11月7日木曜日

石鳳祭で「生物科学科サイエンスフェス」を開催 老若男女問わず多くの方にご来場いただきました

 

10月12日13日の土日に「石鳳祭」が開催されました。

生物科学科では、子供から大人まで楽しめる科学の祭典「生物科学科サイエンスフェス」を企画しました。ミニオープンキャンパスも同時開催しました。

2日とも秋晴れの大学祭日和で、多くの方にご来場いただきました。

DNAストラップ作り
黒板は学生と教員で書いてみました
 

ご来場いただいた地域の方からは「学生が熱心に説明してくれました。こういったことをされている学科なのですね。」というお声がけも。生物科学科の研究・教育内容を知っていただく良い機会になったとしたら嬉しいです。

卒業生の姿も多く見られ、教員と思い出話に花を咲かせていました。

 


せっかくならということで
学科独自のポスターを作って広報

当日は2210教室と2211教室のふた部屋で実施
(自然科学・微生物が2210、海洋生物・動物・植物が2211)
 

ウーパールーパー




自然科学系  3つのサイエンスワークショップを開催

 

DNAストラップ・ファージストラップ作成コーナー
大繁盛で、人が途切れることはありませんでした

 

DNAストラップはATGCを再現
ファージも手軽に作れて人気でした
(真ん中のプラ版は漫画研究会のブースで作成)

 

自分の好みのビーズを選んで作ります

ストラップ作成指導は手取り足取りで、結構な人数が必要
学生に声をかけたら集まってくれました
石鳳祭の直前に練習会を行って準備してきました


虹色に光るマンゲキョウ作り
(回折格子を利用したもの)

他に、表面張力を使ったミニ実験も実施



  
 微生物系  保有株数世界一を誇るヒゲカビの展示
 

宮嵜研の4年生がヒゲカビの面白さを
来場者の方に伝えていました

数日でこんなに大きくなる巨大なカビ




海洋生物系  ベントス・深海魚・クラゲ


ベントス写真展・ベントス標本展示




オリジナルのベントスクイズ
「このベントスの特徴は?」

標本入りの深海魚ガチャ
当たりが出たら「クジラせんべい」などをプレゼント
(クジラせんべいは鈴木教授が開発に携わったもの)


クジラの骨も展示

海洋生物ラボで飼育しているクラゲを展示


 

動物・植物系  花粉・細胞・ゾウリムシ・ウーパールーパー
 
花粉の顕微鏡観察

ポストカードをプレゼント


細胞の見比べ
スマホで綺麗に撮れます

「動物組織おみじく」も実施
 
ウーパールーパーは
奈良研の4年生の卒業研究対象
 
 
 
 
お向かいの部屋は
骨格標本愛好会・生物愛好会のブース
標本の展示と販売をしていました

大学構内の三角池に生息する生物を展示


今年は準備期間が短かったものの、学科教員の半数程度となる10名が参加(太田、鈴木、阿部(博)/栁、奈良、根本/宮嵜/指方、前田、渡辺)。

ボランティア学生の協力を得ながら開催にこぎつけました。学生の皆さん、協力ありがとうございました。

 

大学の使命は、研究・教育・社会貢献。

本学での研究・教育の成果を、今後も何かしらの形で地域に還元していければと思います。

ご来場、ありがとうございました!



おまけ


石鳳祭のパンフレット・ポスターに使われている
イラストは生物科学科の平間さんによるもの

奈良研究室では団子屋さんを出店
お揃いのTシャツを作っていました

1年生にアンケートを取ったところ、石鳳祭への参加率は56%
参加した学生のうち、半数程度は出展側としての参加でした

育友会による餅つき

スタンプラリーもやっていました

恒例のビンゴ大会



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生物科学科では、色々な形で地域貢献を行っています。