2021年8月5日木曜日

大迫力!オスジカの全身骨格標本が完成しました

有志で製作していた、オスジカの全身骨格標本が7/26に完成し、メスジカと一緒に図書館で展示されています。

第二弾ということで、ジャンプしている姿を再現しようとしたのですが、バランスを取るのが予想以上に難しかったです。二体が並ぶと、迫力がありますね。

 

 

標本を作成する渡邊さん(修士1年、生命科学専攻、奈良研究室)
 

これにあわせて、主に石巻市で収集された哺乳類の頭骨も展示しています。

暮らしの多様性の高さが哺乳類の特徴で、それは彼らの骨のかたちに反映されます。いろいろな骨をじっくりながめて、違いの理由を考えてみてください。

図書館での展示は9/6(月)までですので、夏休み前に一度ご覧ください。

 

動物生態学研究室では、夏休みの間も骨格標本づくりをしています。興味のある学生は、一度覗きに来てください。

標本作成の様子はこちら → #骨格標本

標本を作成する小関君(修士1年、生命科学専攻、根本研究室)