2023年6月8日木曜日

新しい海洋生物ラボが6月末に完成予定 学生によるイメージイラストと作品も紹介

「海洋生物ウェットラボ」完成イメージ

1号館1階の奥の部屋を改修して、「海洋生物ウェットラボ」と「海洋生物ドライラボ」を作っています。

完成時期は6月末で、夏のオープンキャンパスには見学できるようになる予定です。

ウェットラボは海洋生物の飼育などに利用する実験室で、ドライラボには顕微鏡エリアと培養エリアができます。




  【生物科学科】 「海洋生物ラボ」の完成 (大学HP、7月11日追加)

 

 

 

最初の完成イメージイラストは4年生の成田歩君によるものです。

成田君は辻研究室(動物生態学)に所属していて、研究室ホームページ のイラストも描いています。

ポスターも製作中


本人の承諾を得て、ここで他の作品も紹介します!(転載禁止)

ネコ, 2021
ペン 15×10 cm
「最も身近な外来生物」
 

チワワ, 2022
ペン、水彩絵具 15×10 cm
Personal Work
 

ラティメリア, 2022
ペン、タブレット 5×10 cm
「シーラカンスの生態と深海の食物網」

 

 

ギガントピテクス, 2022
鉛筆、色鉛筆、水彩絵具 12×17 cm
Personal Work
 

 

ニホンザル頭骨, 2022
鉛筆、色鉛筆、水彩絵具、アクリル絵具 13.5×16 cm
Personal Work


ニホンザル, 2022
ペン、色鉛筆、水彩絵具 15×10 cm
「霊長類における極限環境下のサル
-ニホンザル-(原題:霊長類北へ)」
 

新・旧世界ザル・エイプ, 2022
ペン、タブレット
「霊長類における極限環境下のサル
-ニホンザル-(原題:霊長類北へ)」
 

里山の動物たち, 2022
ペン 12.5×15 cm
いしのまきこども未来スクール」にて
石巻の動物博士認定証の挿絵
 

ニッポンの動物たち, 2022-23
ペン
動物生態学研究室HP のアイコンイラスト


Part of Animal Ecology of Kinkazan Island, 2023
ペン 21×30 cm
辻大和准教授、第16回日本生態学会大島賞 受賞記念講演 挿絵


哺乳人類の進化, 2023
ペン、タブレット 18×27 cm
「Human see, human do.」

アウストラロピテクス頭骨, 2023
ペン、マーカー 5×5 cm
「Human see, human do.」



SELF-PORTRAIT, 2023
ペン 7.5×7.5 cm
Personal Work


 

  成田君は卒業研究で「糞虫」を扱っています。大学HPで調査の様子が紹介されています。

 

 

【関連ブログ記事】 

#施設・設備 #在学生

標本展示室はコンビニ横にあります