2022年12月20日火曜日

ギンザケ養殖の研究がテレビで取り上げられました(khb東日本放送)

学内の陸上養殖施設
 

 

 

「養殖ギンザケ×北限オリーブ」

角田教授(マリンエコバイオ研究室)によって、地域のブランド魚である「養殖ギンザケ」を温暖化の影響から守るための研究が行われています。

復興のシンボルとして特産化を進めている「北限オリーブ」の葉っぱや搾ったあとのかすなどを餌として有効利用。

オリーブ入りの餌を食べたギンザケは、高温に対するストレスが軽減されることが確認されています。


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1000匹ほどのギンザケを養殖(写真は準備段階の様子)