2021年10月22日金曜日

奈良准教授と大学院生の渡邊さんの共著論文が国際誌に掲載されました

共著の渡邊さん。自分の名前が入っている論文の別刷りをもってニッコリ!
 

インターロイキン6というサイトカイン(生理活性物質)は、白血球由来のものだと炎症を引き起こし、コロナ感染時にも症状を悪くする因子のひとつとされています。

しかし、運動時に筋肉からも分泌され、脂質代謝の促進や炎症を抑える働きをします。その働きの違いを分子レベルで考察した論文です。

この雑誌は Q1(Quartile 四分位、その分野で上位25%に入る雑誌)にランクされています。大学院生の渡邊琳さんに協力してもらいながら執筆しました。

 

石巻から世界に向けて、最新のサイエンスを発信していきます。


学生実験中の奈良准教授(動物機能組織学研究室)


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