2022年4月7日木曜日

教員21名、新入生78名による自己紹介 先輩のサポートを受けながら時間割を作成

4月6日の生物科学科ガイダンスで、教員、学生による自己紹介を行いました。

つづく7日には先輩の学生が駆けつけてくれて、新入生の時間割作成を手伝ってくれました。

 

 教員自己紹介 

海洋生物・環境コース教員

生物科学科には、個性豊かで面白い先生がたくさんいます。

右端が新主任の太田教授。左端は、新しく生物科学科に加わった阿部博和准教授です。海底に生きる生物である「ベントス」がご専門です。

 

動物・植物コース教員

今年度からは、教員は総勢21名となりました。

  • 海洋動物・環境コース  7名
  • 動物・植物コース    6名
  • 微生物・生命分子コース 3名
  • 自然科学コース     5名

 

 

 学生自己紹介 

教員のあとは、5名ずつ分かれての学生による自己紹介。

  • 「生物について語り合いたい」
  • 「潜水の免許を取りたい」
  • 「理科の先生を目指して、勉強を頑張りたい 」
  • 「資格の取得を頑張りたい」

などなど、表面上は静かながらも、内から「やる気」が感じられました。「受験期に10キロ増えたので、ダイエットを頑張りたい」「趣味は筋トレ」など、個性あふれる自己紹介をする学生が多くいました。


ガイダンスの最後には、生物科学科の主任となった太田教授から、

  • 「とことん今を満喫して下さい。」 
  • 「頑張りすぎない。疲れたら休む。」

といったメッセージが学生に送られました。

 

 

 履修相談 

7日のガイダンスでは、時間割を完成させるべく、履修相談を行いました。先輩が駆けつけて、新入生のサポートをしてくれました。

先輩が軽く自己紹介

 

あちこちで教員・先輩が教えたり、学生同士で教え合ったりする姿が見られました。資料を読み込むのことも大切ですが、誰かに聞いてみるのが一番ですね。

 

 

生物科学科では、新たに「自然再生士補」の資格が取れるようになりました。

取るべき科目が(コースにもよりますが)コース別の選択必修科目と重複している科目が多いため、自然と取れてしまうくらいの感覚です。関係科目は2年次からですので、来年度検討しましょう。

【関連ブログ記事】【取得できる資格の紹介】自然再生士補って?


 

また、決められた科目を取ると、食品衛生監視員・食品衛生管理者の任用資格が同時に得られます。

旧カリキュラムに比べて取得しやすくなりました。(こちらもコースによりますが)コースの選択必修科目を取っているうちに、ちょっとのプラスアルファで取れるイメージです。


この他にも、教員免許(中学教員、高校教員)学芸員の資格が取れます。理科の教師を目指している学生も多くいました。協力してがんばっていきましょう(#教員採用試験)。


授業は、11日(月)の1限、基礎生物学からスタートします。



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