2022年1月13日木曜日

奈良准教授による学会参加・発表レポート(日本分子生物学会)

共同研究者の一人の相原さん(4年)

自分の名前の入ったポスターを見てニンマリ!


12月に3日間、パシフィコ横浜で開催された 第44回日本分子生物学会 に参加し、発表をしてきました。

コロナ禍にあり、現地とオンラインのハイブリッド型でした。外国の先生方はオンラインで出席されるなど、国内の学会ですが、ある意味、国際学会に近い様相だったかもしれません。英語のみのセッションも多数ありました。 

会場横すぐには、よくテレビに出てくる観覧車

 会場は専門家の指導のもとコロナ対策には万全が期されていましたが、念のため参加は私(奈良)のみで、学生、院生は参加を見合わせました。 


参加できない学生さんたちも

ポスターの印刷を見に来ました。

出来上がりが楽しみ!

 一部、相原さんの研究データも使われています。学内で印刷した直後に撮ったものです(残念ながら会場内は写真撮影禁止ですので、会場内の雰囲気を写真でお伝えすることはできません)。

この学会は動物だけでなく、植物や微生物に関する発表もあり、生物好きにはたまらない?学会です。3日間の会期でポスター発表だけで、オンラインを含め1日あたり約800演題ありました。

メイン会場入り口の表示

今回は、牡鹿半島で狩猟により捕獲されたニホンジカの角から得られる薬効成分について、発表してきました。

多くの参加者から質問、意見を頂きました。日本全国から集まってきた研究者に石巻の魅力の一端を紹介することができ、大変満足のいくものでした。


 

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