2月3日(火)、4日(水)、5日(木)の3日間、5301教室にて、2025年度の「生物科学科 卒業研究発表会」が行われます。
3日は海洋生物系、4日は海洋系+動物・植物系、5日は微生物系+自然科学系です。10時から開始。質疑応答も含めて、ひとり15分です。
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| 4年間で培ってきたプレゼン力が試されます |
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| 専門外の発表を聞くことも刺激になります 教員だけではなく、1~3年生からの質問も |
タイトルは以下の通り(仮題も含まれます)。
2月3日(火)
- 隠れた多様性スポット? 渡波海岸における海岸ベントス相の特徴
- オカダンゴムシの模様における性的二形の解剖学的考察
- ニホンコツブムシにおける中間型のナゾ ~性転換の可能性について探る~
- 形態およびDNA解析に基づくテッポウエビ属の分類学的再検討 ~北日本における隠蔽種と種内変異の実態に迫る~
- 見た目は1種 本当は何種? ~汽水性多毛類ヤマトスピオの地理的遺伝構造の把握~
- 毛束の大きさが違うのはなんで? ~ケフサとタカノの視覚的な種間認識を探る~
- ヤドカリはなぜ殻放棄をするのか ~Home/Away の捕食回避戦略に迫る~
- AIを用いた下痢性貝毒プランクトンDinophysisの画像判別Ⅱ
- 北上川河口域におけるマイクロプラスチック調査
- オクヨウジ稚魚と成魚における尾部脊椎骨の定量比較
- 河川感潮域の底泥中に検出された海産植物プランクトン休眠細胞について
- 仙台湾で採取されたギヤマンクラゲの種同定
- 培養液自動サンプリング装置の試作
- サプライチェーンを通した表浜アナゴのブランド価値に関する研究
- アカザラガイ(Chlamys farreri nipponensis KURODA)の最適な採苗時期、および水深に関する基礎的研究
- 簡易的な手法によるアニサキス亜科属幼虫の運動を停止させる方法の基礎的検討
- 金華山沖合で漁獲された 4 種の深海魚のうま味強度
- 各種海藻多糖類とカナガシラの皮ゼラチンからなる生分解性プラスチックの作成
- 未利用魚を用いた耐久資材開発に向けた基礎的検討
- 金華山沖合で漁獲された深海魚に関する基礎的研究 ー異なる調理法による硬さの変化ー
2月4日(水)
- 女川町沿岸における定置網漁業の漁獲変動と持続可能性に関する検討
- アカガイ血漿リゾチームの特性
- アカガイ血漿レクチンの活性
- マガキ血漿のプロテアーゼ
- 宮城県波津々浦における人工干潟の自然的撹乱後の粒度環境とアサリの個体密度の変化
- 海水温上昇による万石浦の海草アマモ場への影響と湾央・湾奥部における海水温の比較
- 石巻に生息するニホンジカの食性
- 溜め糞場を通じた形成者と利用者の間接的な種間関係
- 哺乳類による洞窟利用の地域間比較
- 月の明るさや気象条件が野生動物の交通事故に与える影響
- mtDNA解析から見た宮城県北部のニホンジカ(Cervus nippon)の出自
- 牡鹿半島内のニホンジカ(Cervus nippon)の出自はこの4年間でどう変わったか? 〜遺伝子解析から探る〜
- 岩手県系列のニホンジカ(Cervus nippon)の新たな分布拡大 〜北上川下流域における遺伝子解析〜
- 光および温度によるミヤマオダマキの花茎の発生制御
- テンとハクビシンによる種子散布の有効性の評価
- マメ科コマツナギにおける花の破裂に係わる構造と発達過程
- 宮城県石巻市北上川河口付近の植物相調査
- ムクロジ科モクゲンジにおける花色変化の生態的意義
- 石巻専修大学演習林内のタケの分布状況調査
- ケヤキの枝の枯れあがりと展葉過程の関連性の検証
- 石巻専修大学演習林におけるフジの分布特性
2月5日(木)
- 土壌動物ミミズの体表および糞中からの細胞性粘菌の単離と同定
- 大学敷地内の草地と低木付近から単離される細胞性粘菌の単離と同定
- シャジクモ高速ミオシン遺伝子による細胞性粘菌の形質転換と表現型の検討
- 道路側溝の微量な土壌試料から単離された細胞性粘菌に見られる特徴
- 水酸化ナトリウムによる細胞性粘菌の増殖抑制と培地pHの影響
- 青森県の耕作地から単離された細胞性粘菌多細胞体の形態的特徴
- ヘテロタリックにマクロシストを作る細胞性粘菌の接合子形成の環境条件の検討
- 有性生殖から見るヒゲカビ野生株の特徴
- ケカビ目菌類における結晶性タンパク質オクチンの存在について
- ヒゲカビ変異株で見られる矮化性とエタノール発酵
- 接合初期過程におけるゾウリムシの行動の観察
- ゾウリムシのシスト形成を誘導する条件の検討
- ゾウリムシの交配活性を簡単に強くする方法
- 隣接水酸基架橋型チアカリックス[4]クラウンの合成とそのアルキル化反応に関する検討
- 交通流におけるEV普及効果の数値シミュレーション
- カオス現象を理解するための二重振り子シミュレーション教材
- MOFゲルを前駆体として調製したLaAlO3に担持したPt-Rh 触媒によるメタンドライリホーミング反応
2月21日(土)は「卒業研究ポスター発表会」
生物科学科恒例のお祭り的なイベントで、ご家族や卒業生なども参加する発表会です。気軽に参加できます!
詳細は後日。時間等は昨年度と同じになる予定です。
昨年度の「ポスター発表会」の様子















































































