2021年4月1日木曜日

活躍する卒業生を紹介(教員採用試験合格&大学院進学)


大学でやるべきことを考えて、周りの人と一緒に成長できました。

渡邊琳さん(宮城県 仙台育英学園高等学校出身)

理科の教員をめざして生物科学科へ。楽しい友人達、気さくな先生方に支えられて、教員採用試験に現役合格することができました。

 

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1年次 ボランティアサークルで子どもの遊びを支援

2年次 プレゼンテーション演習で、生物科学の研究を体験



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3年次 本格的な実験がスタート

4年次 卒業研究と教職の勉強を両立


理科を学ぶ意義や学ぶことの楽しさを生徒に伝えられる教師になるためにも、大学院への進学を決めました(教員採用試験合格者に対する猶予制度を利用)。

今まで以上に自分に必要なことは何かを考え、貪欲に知識を吸収して研究に役立てたいと思います。


【関連ブログ記事】

 

活躍する卒業生を紹介(青森県庁)


水産専門職として青森県庁へ

大学では何事にも前向きに取り組むことの大切さを学びました


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青森県庁を志望したのは、高校卒業まで育った青森県を最も身近に感じながら働くことができると思ったからです。

県職員としての業務は、自分の役割が明確で、ホームページへのデータ掲載や冊子作成など、自分の仕事が形になった時にやりがいを感じます。

石巻専修大学には幅広く学べる学部・学科・コースがあり、自分の興味がある分野について学ぶことができます。

卒業研究ではメバルについて研究しました。 卒業研究では、自らが選択したテーマをどこまで広げ深く研究できるかを考え、結果に結びつけていくという過程の面白さを学びました。

日々の業務においても自分の役割を常に把握し、何事にも柔軟に対応して、多方面から物事を見ることができる、そんな能力を身につけて仕事をしたいと考えています。


海洋生態学研究室でメバルを研究

活躍する卒業生を紹介(仙台うみの杜水族館)

 

憧れだった水族館の飼育員に。

生物科学科での専門的な海洋生物の学びが仕事にいきています。

佐藤光優さん


小学校の頃から水族館の飼育員に憧れており、一番好きだった水族館のスタッフの方と働きたいと仙台うみの杜水族館を志望しました。石巻専修大学の卒業生は私を含め3人います。

 

大学では魚類生理学や海洋学など海洋生物について専門的に勉強し、仕事でその知識が使えるたびに石巻専修大学で学んで良かったと思います。

特に、魚類生理学の授業は理解できるまで工夫しながら繰り返し勉強したので印象深いです。

 

今はまだ仕事を覚えることに精一杯ですが、もっと「こんなことをやってみたい」と自発的に考え、お客様に感動や知識を与えられる飼育員をめざしています。

また、水族館は研究施設でもあるので、将来的には研究もしたいと考えています。 


仙台うみの杜水族館のホームページはこちら




【関連ブログ記事】2022年12月追記


活躍する卒業生を紹介(京都水族館)

 

オオサンショウウオに魅せられて就職。

水族館を訪れたお客さまに、生き物を好きになってもらえるような展示を。

吉岡映美さん(京都水族館)
  

旅行で京都水族館を訪れた際、入口にいるオオサンショウウオがとても印象的で、実際に飼育に関わってみたいという思いから京都水族館を志望しました。

オオサンショウウオへの給餌解説では、私の話でお客さまが喜んでくれて、その魅力を知ってもらえた時に仕事のやりがいを感じます。

 

大学では主に海洋系の授業で海洋生物の生態や環境などを学びましたが、一番力を入れて学んでいたのが魚類生理学。さらに植物や動物などの授業も受けたので、その知識は現在の仕事に幅広く役立っています。

仕事の目標は、水族館を訪れた人たちが来た時よりも生き物を好きになってもらえる展示をつくっていくこと。担当の生物についてもっと勉強していきたいです。


京都水族館のホームページはこちら


活躍する卒業生を紹介(中学校理科の教員)


教育実習で教える喜びを知りました。

魅力ある教員になれるよう、指導力やスキルを磨いていきたい。 

及川秀眞さん

生物学全般に興味があり、さまざまな分野を幅広く学びたいと思って石巻専修大学を選びました。

授業をとおして理科に関するさまざまなジャンルの知識をより深く学び、説明する力を身につけることができたのがとても良かったです。

 

2、3年次にはテイラー・アンダーソン記念基金の交流メンバーとして選出され、震災に関する調査研究やアメリカでの交流事業に参加することもできました。

( ※ テイラー・アンダーソン記念基金研究報告書 が大学HPで公開されています。及川さんによる記載もあります。)


 

教師としては、生徒たちが理科に対して興味・関心を持って授業を受けてくれること、学校生活で生徒たちが成長していく場面に出合えることが仕事のやりがいです。

一人でも多くの生徒たちに「理科の楽しさ」が伝わるよう、魅力ある教員になるために指導力やスキルを磨いていくことが今後の目標です。



【関連ブログ記事】

 

※ 教職関係のブログ記事は #教員採用試験 でご覧いただけます。