2020年10月30日金曜日

ハクチョウやマガンの越冬地として有名な伊豆沼で野外実習(食環境学科)

 渡り鳥の越冬地として有名な伊豆沼で、自然環境に関する実習が行われました。その様子が大学ホームページで紹介されました。

【食環境学科】水環境&食品工学・野外実習を実施しました


令和4年度からは、食環境学科と生物科学科は発展的に統合し、「新」生物科学科として生まれ変わります。「自然環境の保全、生物資源の利用」といったことも、生物科学科で学ぶことができるようになります。

 

※伊豆沼は宮城県北部の栗原市にあり、ラムサール条約の登録湿地。鳥館・淡水魚館・昆虫館といった自然を学ぶ施設もあります(伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンター )。


対面での交流会を行いました(1年次、コロナ禍での友達作りイベント)

10月29日(木)、1年次のフレッシュマンセミナーの時間で、対面での交流会を行いました。

 

「最近感動したこと」などのお題が書かれたカード(シャベリカ)を使って、ランダムにグループを作り、順番にお題に答えていく形式。

 

直接顔を合わせての交流で、オンラインでは難しかった会話を楽しみました。




フレッシュマンセミナーは、新入生が充実した大学生活を送ることができるように、今後必要となるスキルを身につけつつ、学習意欲を高めることを目的とした科目です。

 

後期は、実験等で必要となる

  • レポート作成方法
  • 統計処理の基本

についての講義が行われました。今後は、就職活動への準備を目的とした少人数グループによる演習が行われます。 


大学ホームページ関連記事

【生物科学科】1年次生がオンライン懇親会を行いました



2020年10月23日金曜日

速報!教員採用試験に3名が合格しました!

2020年度の宮城県教員採用試験(中学理科)に、古川真澄さん、渡邊琳さん、菅原大暉さんの3名が見事、現役合格を果たしました!

  • 今年度は1次受験者36名、2次受験者32名、名簿登録者(合格者)23名
  • 前年度は1次受験者44名、2次受験者23名、名簿登録者(合格者)14名

 

みんなで協力して、良くがんばっていました。本当におめでとう!合格とはならなかった学生もチーム生物科学科として、現場で講師経験を積んで来年度の合格を目指しましょう。

「教職セミナーでモチベーションが維持できました」との声

2020年9月21日月曜日

就職活動体験談(ジブラルタ生命保険株式会社)

積極的な就職活動を行った今野幹大さんへのインタビューが大学ホームページに掲載されました。

【生物科学科】学生インタビュー!就職活動を振り返って

 

ノートにびっしりと企業研究

 

今野さんは教員採用試験の合格を目指す同級生のために、面接のアドバイスをしてくれたり、集団討議の練習にも協力してくれています。

 

本学の就職サポートの取り組みはこちら


2020年9月18日金曜日

粘菌の観察とセンサーカメラでの演習林の動物生態調査

対面授業の一部解禁に伴い、生物科学科3年次のコース別の野外実習が7月末から9月にかけて行われました。

 

 

動物学実習では、大学北側の演習林に生息する野生哺乳類の調査と、大学の構内で採集した粘菌の観察行いました。参加学生は、久しぶりの野外活動で汗をかきながらも、ミクロ・マクロの動物の世界に触れることができたようです。

 

8月31日(月)/9月18日(金)粘菌の採集と観察

 
 粘菌の特徴と採集方法について説明する阿部先生
 
 
大学の構内で粘菌を採取します


 
培養した粘菌を顕微鏡で観察します


9月1日(火)/9月18日(金) センサーカメラを使った哺乳類の調査


 
センサーカメラの設置の方法を説明する辻先生

 
直接観察が難しい夜行性の動物の行動を調べるため、センサーカメラを設置します

 
大学演習林には多くの野生動物が暮らしています