生物資源の有効利用をとおして
地域産業の創出をめざす
地域の声に耳を傾け、自ら課題を見つけ、考え、行動する力を育てます。
脱炭素・資源循環を軸に、ブルーカーボンやICTを活用した生物生産システムなど、生物や環境を「資源」として未来に活かす方法を学びます。
教室を飛び出し、石巻のフィールドで学ぶ実践教育をとおして、農林水産業の効率化やスマート化、環境対策と経済成長の両立に挑戦します。
ミツバチや未利用魚の利用など、地域産業の創出や地球の環境再生・持続的成長に貢献できる人材の育成をめざします。
学びのキーワード
地域ブランド/未利用魚/深海魚/
ミツバチ/森林資源/スマート産業/
生産システム/ライフサイクルアセスメント
【卒業研究テーマの例】
- 深海魚中に含まれる有用成分の抽出と定量
- 持続可能な漁業の実現に向けた生産システム解析
- 天敵オオスズメバチに対するニホンミツバチの防衛行動
- 水素と二酸化炭素からプラスチックを作る微生物の研究
将来的には
水産業・養殖業、加工・流通・開発・販売、地域ブランド創出といった幅広い食品関連分野や資源管理等を担う公的機関などでの活躍が期待されます。
生物の可能性を、社会へ。
2027年4月、生物科学科に「生物資源コース」が誕生します。
生物資源コースでは、海洋生物・昆虫・植物・微生物などを「社会に活かす」方法を学びます。未利用魚の活用や食品開発など、地域産業につながる研究にも取り組みます。




